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韓国映画『The Witch 魔女』感想、あらすじ、フル動画を無料で見れる方法

The-Witch-魔女

『The Witch 魔女』あらすじ

ある特殊な施設で育てられ、8歳の時に逃げ出したジャユン。記憶を失った彼女は、助けてくれた酪農家の娘として暮らすことに。それから10数年後。頭に異変を感じるようになったジャユンは、その手術費用と経済状況の厳しい養父母のため、賞金目当てでオーディションを受けることを決意。しかしテレビ番組であるマジックを披露したことから、謎の男たちに追われる身となってしまう。

<映画.comより>

『The Witch 魔女』感想

『The Witch 魔女』感想

出典:NAVER映画

ポイント

『The Witch 魔女』 (2018)

原題:마녀

監督:パク・フンジョン

キャスト:キム・ダミ、チョ・ミンス、チェ・ウシク、コ・ミンシ、パク・ヒスン、ダウン

日本でも『梨泰院クラス』のおかげで有名になったキム·ダミの主演作映画です。2020年に放映された『梨泰院クラス』のおかげで2018年に公開されたこの映画が話題になった。当時キム·ダミは1500:1の競争率を勝ち抜いて主演に抜擢された。

『The Witch 魔女』のあらすじ

『The Witch 魔女』のあらすじ

出典:NAVER映画

10年前に疑問の事故が起きた施設から一人で脱出した後、すべての記憶を失った「ジャユン」。 年も、名前も知らない自分を捨てて育ててくれた老夫婦の面倒を見ることで、たくましく明るい女子高生に育った。 貧しい家庭事情を助けるために賞金がかかったオーディション番組に出演したジャユン、放送が流れた直後から疑問の人物たちが彼女の前に現れる。

ジャユンの周りをうろうろしながら鋭い視線で見守る男「貴公子」、そして事故が起きた時点から姿を消した子供を探していた「ドクター·バック」や「ミスター·チェ」など、

自分ではまったく覚えていない彼らの登場で、自由は混乱に陥ってしまうのだが…! 彼らが現れてからすべてが変わった。

『The Witch 魔女』概要

正義、平和、愛、寛容、容赦など、私たちがよく「善」と考える普遍的価値のためなら自分の全身を喜んで投げ出す伝統的なスーパーヒーローとは違い、利他的で雄大な普遍的価値よりは徹底して自分の利益と利害関係に従って行動するアンチスーパーヒーローたちは、目的達成のためなら暴力と殺人という残酷な手段までも躊躇なく行使したりします。

韓国では制作費の限界のため、ハリウッドのブロックバスター『スーパーヒーロームービー』に慣れた観客の高い目線に満足させることが難しいという理由で、スーパーヒーロームービーの制作自体が極めて稀なため、当然アンチスーパーヒーロームービーもなかなか目にすることができなかったのが事実です。それさえもアンチスーパーヒーローに最も近かったキャラクターをふと思い浮かべてみると、『犯罪都市』のマ·ドンソク、封切り前からネチズンの間で『The Witch 魔女』と比較されたりした『悪女』のスクヒ(キム·オクビン)くらいですね。

このように『The Witch 魔女』はスーパーヒーロームービーの不毛地同然の国内映画界で果敢に製作されたアンチスーパーヒーロームービーでした。ただ、長所と弱点がすべてあまりにもはっきり表れて共存していたため、観客間の好き嫌いの幅は多少大きくなることもあるんですよ。

古代文明の人身供養、中世時代の(主に囚人たちを対象とした)人体解剖、ナチスドイツの生体実験など数多くの人々の流した血を通じて築かれた現代医学の発展を暗示するイントロを通じて映画を開いた『The Witch 魔女』は、遺伝子組み換え生体実験で作られたスーパーヒューマン(の一人)ジャウン(※キム・ダミ)と彼女をスーパーヒューマンにしたミステリーな巨大組織間の対決構図で映画を展開していきます。

よくご存知のように生体実験を通じて「実験室で作られたスーパーヒーロー」は、従来のハリウッドスーパーヒーロームービーでよく知られていた素材です。直接ご覧になる前にすでに『The Witch 魔女』に対して懐疑的な思いを抱いている方が少なくないと思います。私もやはり『The Witch 魔女』を直接見る前まではこの映画に対する期待感よりは「第2の『悪女』」ではないかという懸念がはるかに大きかったのが事実でしたからです。

『The Witch 魔女』のCGは、皆さんの予想通り粗悪な作り方を露出し、制作費の限界を露わにしていました。ハリウッドのブロックバスター「スーパーヒーロー」ムービーより数十倍も少ない制作費でこれだけのクオリティを作り出したのがどれだけすごいかと抗弁しても、観客たちには言い訳のように聞こえるだけです。制作費が少なくて済む映画だからといって、映画のチケット価格を割引してくれることは決してないですからですね。

しかし、個人的には『The Witch 魔女』の独創的なアクションシーケンスに目を奪われ、アクションシーケンスを構成しているCGの多少生半可な出来栄えはそれほど気になりませんでしたが。 もちろん、これもまた個人の好みによって好き嫌いがいくらでも分かれる部分ではありますが、何の苦痛も感じないために粘り強い生命力を持っているスーパーソルジャーたちが自分たちの超人的な力とスピード、超能力を利用して堂々と披露していた強烈で猪突的な血色アクションシーケンスはスーパーヒーロームービーの最も重要な映画的面白さの一つだと言えるアクションによる快感を十分に満足させてくれました。

『The Witch 魔女』レビュー

目に見える展開が悪いだけではないんです。 もちろん、クリシェを単純に複製しただけの作品はどんな酷評を受けても構わないですが、慣れの中で新しさを届けようとした努力が何の成果も出せなかった場合には当然批判に耐えなければなりませんが。

パク·フンジョン監督が直接シナリオを書いた『The Witch 魔女』もまた、その慣れ親しさの中の新さを作り出すために努力した跡が、叙事詩のあちこちからにじみ出ている作品でした。 SBCの公開オーディション番組「スター誕生」、韓国の10代の若者の特徴がそのまま反映されている「ミョンヒ」、地方の方言を使って田舎の人情などを活かした韓国的色彩は、まさにそのような努力の一つでした。 その中でも特に、観客の錯覚を誘導して後半の(些細な)反転を準備する多様なトリックは、ミステリーやスリラージャンルではよく見られるものですが、スーパーヒーロームービーではあまり使われない演出方式なので、『The Witch 魔女』なりの差別性を与えるには十分そうですね。

ただ、差別化のための努力の一環なのかは分かりませんが、一体どうやって『15歳観覧可』の等級を受けたのかという気がするほど、レベルの高い悪口が非常に頻繁で持続的に使われていた点は、多少行き過ぎた設定ではないかという気がしますね。

中後半部までは、着実に積み上げてきた敍事を、後半部のハイライトで強烈なアクションシーケンスとともに爆発させるプロットとか、『The Witch 魔女』がハリウッドスーパーヒーロームービーの定型化された製作公式に忠実な映画だという点は、誰も否定できないほど明白に見えました。 しかも制作費の限界によって、正直に言ってアクションシーケンスのクオリティもハリウッドのそれとは比べ物にならないことが事実でした。

しかし、慣れと粗悪さにもかかわらず、私たちだけの色彩が加味された韓国型アンチスーパーヒロインキャラクターの誕生を独創的な血のアクションシーケンスとともに披露しようとした努力も十分に観客にアピールされた映画ではなかったかと思います。パク·フンジョン監督を筆頭にした『The Witch 魔女』出演陣とスタッフの努力がそれなりに満足できた楽しさで胸に響いたようです。

『The Witch 魔女』反転

覚醒前に"私は本当に違います。"、"どうしたんですか本当に…"はすべて演技だった。自分の体に望んだ薬物が入ってきてから、"その時の記憶は一日も忘れたことがない"と話し、本性を現わす。

これまでの延期はすべてジャリンの計画。

"正直、期待以上だね!"、 "本当に久しぶりです。博士"と笑いながら話しているが、鳥肌が立つほど演技も話の流れも良かった。

『The Witch 魔女』アクション

『The Witch 魔女』アクション

出典:NAVER映画

キム・ダミ宅でのアクションシーンも本拠地のアクションシーンも最高です。本当に最高のアクションシーン。壁に乗って壁を壊すという完全に人間を超える能力を使うアクションだからもっと面白かった。

前にキムオクピン主演の『悪女』この映画も似たような脈絡でよかった。

『The Witch 魔女』キャラクター

ジャウンのキャラクターがすごく良かった。

人と比べものにならない優れた人物で、身体能力も優れている上に一度見たことは忘れられない頭脳を持つ。

劇中に登場する改造された人物たち(チェ·ウシク、ダウンなど)にふさわしい能力ではあるが、その中でも越えられない壁で一番完璧なキャラクターだという点が気に入った。

破壊力、残忍さを中心に改造された人間であるにもかかわらず、自分を育ててくれた家族、友達のミョンヒにはかなり人間的な感情を持っているようだったが、この点も興味深かった。そして何よりも気に入ったのはとても主体的な人物として描かれた点だ映画を率いるキャラクターのジャウン、彼の望み通りに周りが動く。

体の限界を感じ、薬物を得るためにテレビショーに出て、その群れを自分に導き、ついに薬を手にし、周りの人物と戦いながら力でも、言葉でも負けない。

チェ·ウシクが自分なら二度とここに戻らずにク・ジャユンで死んだだろうという言葉に動揺せずに「生きていく…ク・ジャユンで」と答えたが、とても格好良かった。

このシーンのほかにも本人は自分の能力値をよく知っており、今後も誰にも負けないで欲しいものを手に入れるというニュアンスを漂わせる、あるいははっきり見せるシーンがかなりあった。

ジャウンが本人をさらけ出してから物語の展開が本格的に流れた。

もっとまともに流れる2作目がとても楽しみだ。

『The Witch 魔女』口コミ

『The Witch 魔女』口コミ

出典:NAVER映画

評価

NAVER映画: 8.2

好評判

  • キム·ダミ新人だそうだが演技すごい。新鮮なアクション快感あり。
  • 主人公の友達ミョンヒ、すごく可愛くて 本当に爆笑する。完全にシンスティラーだよ。
  • 映画で一番目立つのはジャウンなキャラクター! 強烈だという言葉がぴったりだ!

悪評判

  • 1点も惜しい 評点高いから見たんだけど、とても幼稚…時間がもったいない
  • ストーリー、展開、台詞全部、中二病のクリシェ集まりの「オタク、アニメ」を映画化したとしても全く疑いの余地のないレベル。
  • 中二病患者から見ても幼稚で恥ずかしくなるセリフ。

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出典:NAVER映画

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動画オタク

日本滞在の世界で一番映画を見る映画民族韓国人。 家では動画みるのが好きなインドアオタク。ドラマ&映画&アニメ&バラエティー。仕事上がりでも、「アニメ1クール(11~13話)」「韓ドラ4~6話」「映画2~3作」程度は一日中で見るのが同然。

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