感想

韓国映画『リアル』感想。リアルにくそ映画。

リアル-サムネイル

『リアル』あらすじ

犯罪組織のボス、チョン・イクホ(ハン・ソッキュ)が牛耳るソウルのある刑務所では夜になると囚人たちが塀の外へ繰り出し、証拠を一切残さない完全犯罪を繰り返していた。そこへ元刑事のソン・ユゴン(キム・レウォン)がひき逃げ、証拠隠滅、収賄の罪で収監される。たびたびトラブルを起こすユゴンに目を付けたイクホは、彼を新たな犯罪計画に引き入れようとし……。<ヤフー映画より>

『リアル』感想

『リアル』感想

韓国歴代のゴミ映画で有名な作品です。

「キム・スヒョン」主演なので話題作なので興行にいいのに、一般観覧客の酷評とともに、いろいろなことが多かったです。

韓国映画で有名な亡作品の『クレメンタイン』『リザレクション』『第7鉱区』のように、映画『リアル』は本当に亡作です。

単純にうまく作れなくても、2017年にトップスターを主演に、大型制作費をかけて作ったこんな韓国映画が出たというのが本当に不思議なほどだ。

見終わってから"何を見たのか"という気がします。

ストーリーはカジノ「シエスタ」をめぐる所有権の争いで主人公ボス「チャン・テヨン」と名前と全く同じ疑問の投資家が登場、混乱と混沌を繰り返すストーリー。

ただキム・スヒョン単独主演に、カジノを背景にした単純なアクションノワールだけ作っても基本興行をすることを、どうして1人2役に、ハリー性人格障害、麻薬、中毒などさらに混乱と混沌を与える素材などを混ぜて、観客に理解させることもできないようにしたのだろうか。

映画の結末を見ながら思いついたことは、“それで結末は何?”

広報に掲げたキム・スヒョン主演の<アクションノワール>を期待して来た観客に、不明なハリー性人格障害、1人2役の混沌など「心理ノワール」という不思議なジャンルを伝える137分、この映画を見て多くの人々を混乱させたのが一度でもありません。

それに、マスコミで露出を売り物にしたキム・スヒョンやソルリの露出もあまり目立ちません。なぜ必要だったのかわかりませんが、それだけでも観客を惹きつけるようにしたのなら、あっという間に過ぎ去るこの二人の露出も、それほど目立たしくはありません。

『リアル』感想01

映画『リアル』は確かな<青少年観覧不可>であり、すでに素材が麻薬、中毒、19禁のシーンで埋め尽くされましたが、あまり意味はないように見えます。

おそらくシナリオを見ると、麻薬や賭博であれ中毒に陥った人物の姿を混乱させて見せようとしたようですが、観客は金スヒョンとアクションノワールという広報にだまされて

娯楽物を見に来た感じだったでしょうし、しかし、わけ分からないジャンルと内容を持った映画です

キム・スヒョンやソン・ドンイル、イ・ソンミン、ソルリなど、優れた俳優たちが残念に思いました。 特にキム・スヒョンは露出とアクション、単独主演作で多くのことを努力、見せようとしたようだが、映画がそれを後押ししてくれることはできます。

映画が何を言おうとしているのか中途半端に分かるような気がするが、非常に不親切で結果的には観客が知らない内容になっており、観客が期待した映画ではない「怪作」

中国のアリババピクチャーズが投資したそうですが、そのせいか中国風も多少出ていて、アクションシーンでもそういうのが多く感じられます。

アクションシーンは漫画やドラゴンボールのような場面のように表現され、最後に赤い服を着てするアクションはMVに出てくるダンスシーンのように感じられて少し笑いまで出ました。

確かに<1人2役のカジノアクションノワール>のシナリオは、俳優にはひかれているかもしれませんが、結果的に映画『リアル』は奇異な作品がでました。

『リアル』感想02

小さな作品なら理解できるはずだが、100億台のトップスター大規模な主演作に

こんな作品が2017年に出たということが驚きです。

ここまで話すると“いったいどれくらいなの?”か気になってることもありますが、ご遠慮ください

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動画オタク

日本滞在の世界で一番映画を見る映画民族韓国人。 家では動画みるのが好きなインドアオタク。ドラマ&映画&アニメ&バラエティー。仕事上がりでも、「アニメ1クール(11~13話)」「韓ドラ4~6話」「映画2~3作」程度は一日中で見るのが同然。

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