感想

韓国映画『神と共に 第二章:因と縁』感想。謝罪と許し

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『神と共に 第二章:因と縁』動画配信サビース一覧

神と共に 第二章:因と縁 神と共に 第二章:因と縁 / 신과함께-인과 연(2018年8月1日)

7.71/10
12,276,359人

ジャンル: ファンタジー /

監督:キム・ヨンファ

あらすじ

韓国の人気ウェブコミックを実写映画化し、世界的ヒットを記録したファンタジーアクション2部作の第2章。1000年間で48人の死者を転生させた冥界の使者ヘウォンメクとドクチュン、カンニムは、あと1人を転生させれば自分たちも新しい生を得ることができる。カンニムは怨霊だったジャホンの弟スホンを、最後の裁判を受ける貴人に決める。本来なら怨霊は消滅させなければならないが、閻魔大王はある条件と引き換えにカンニムの提案を受け入れる。その条件は、ソンジュ神に守られて冥界からの使者をことごとく追い払ってしまう老人チュンサムを冥界に連れてくること。下界に降りた彼らは、ソンジュ神から驚くべき真実を知らされる。

<映画.comより>
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この放送状態は2021年1月14日基準です。詳しくは各サビースをご覧ください。
1※レンタルはポイントが必要です

『神と共に 第二章:因と縁』感想

『神と共に-第二章:因と縁』感想-00

『神と共に 第一章:罪と罰』が1440万という期待以上の観客を動員し、
半年ぶりに公開された『神と共に2』に対する期待感も高かった映画。

『神と共に1』を面白く見た人たちは2本も気にしながら見たことのある映画。
1編の感想はこの文を読んでください。

ちなみに、私は原作のウェブトゥーンを見たことがありません。皆さんも同じだっと思いますが、原作を観た人がうるさいです。

第1編が、消防士のジャホン(チャ・テヒョン)に関する話だったら
第2編は、彼の弟スホン(キム・ドンウク)を転生させるための過程
「あの世からの3人組(ハ・ジョンウ、チュ・ジフン、キム・ヒャンギ)の過去」が中心です。

作品がシリーズというのもあるでしょうが、第2編の始まりは第1編の終わりからすぐに続きます。
シリーズなので話キャラクター場面などがほとんど続くと言えます。

1編を見て見なければなりませんか。 とお聞きになると、途中でシーン説明などが出てくるので、
やっぱり1編を見たら確かに理解度が上がります。

神様と一緒には、1、2編を一つの作品として見ることをお勧めします。

『神と共に-第二章:因と縁』感想-01

そして、今回の『神と共に2』では、家神(マ・ドンソク)というキャラクターが登場します。
チャ・テヒョンが今回からは抜けた代わりに、新しく中心に立った人物なので比重が高いです。

家宅神という彼が、多くの家の世話をしながら1000年を生きてきた中で、
今回の第2弾では許春三という老人を連れて行こうとする死神たちと対立します。
チュ・ジフン、キム・ヒャンギの過去を知っており、それを伝える重要な人物としても作用します。

個人的に今回の『神と共に2』で興味深く見た部分は、まさにストーリー展開。
あの世の三使者の過去、そして現在過去が重なる物語でした。

最初はこの世とあの世を行き来するような気持ちとともに、少し退屈だという気持ちもある初盤でした。

しかし、後半部に行ってすべてに合わせて展開するので、前半より後半の方が気に入りました。

今回の副題が「因と縁」であるだけに、
映画は登場人物全般的に絡み合っている縁についてよく表現しています。

カンリム、ヘウォンメク、ドクチュン、スホンと前編に出てきた人物はすべて、様々な事情を通じて絡んでいる人物であり、それが悪縁であろうがなかろうが、彼らは皆、絡み合った人生でした。

しかし、一部では前編に比べて退屈だという反応もあり、そういう部分もある程度共感できました。

『神と共に-第二章:因と縁』感想-02

その代わり、多くの<地獄>の姿などを通じて見るものやCG部分も多く登場していますが、途中途中でちょっと不要だと思う場面も見えて、ちょっと目立つCG部分もありましたが、どうやら見物でした。

第1編が見物でありながらも作り涙的な部分もあったという評価が多かった代わりに第2編は作り涙的な部分は少し抜けて淡泊に物語的な部分に行ったが多少展開面では退屈という評価もある方なので、1、2本に対する好き嫌いはちょっと分かれるようです。

2編とも面白かったですが、個人的には1編がもっと面白いと思います

これから出る第3弾が期待される作品です。

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動画オタク

日本滞在の世界で一番映画を見る映画民族韓国人。 家では動画みるのが好きなインドアオタク。ドラマ&映画&アニメ&バラエティー。仕事上がりでも、「アニメ1クール(11~13話)」「韓ドラ4~6話」「映画2~3作」程度は一日中で見るのが同然。

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