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泣ける、感動的な韓国映画のおすすめ10選#1

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韓国に感動的な映画についてよくご存知ですか?

感動的な映画が好きだったり、泣きたいときに観ればいい映画おすすめです。 韓国に最大のサイトであるNAER映画に評点の順で並べます。

韓国の感動的な名作は古い映画が多いのでU-NEXTでも見れない映画が多いです。 見られる映画は案内します。

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感動!絶対に泣ける韓国映画おすすめ10選#2

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泣ける、感動的な韓国映画のおすすめ10選!

10選を厳選して並び順はNAVER映画の評価です。

映画の情報は映画.comから引用します。

神と共に 第一章:罪と罰

神と共に-第一章:罪と罰

ポイント

『神と共に 第一章:罪と罰』あらすじ

人間は死ぬと49日間に7つの地獄の裁判を受けなければならず、すべてを無罪で通った者だけが現世に生まれ変わることができる。ある日、死を迎えた消防士ジャホンの前に、冥界からの使者で地獄の裁判の弁護と護衛を務めるヘウォンメクとドクチュン、カンニムが現れる。生前の善行が認められ、19年ぶりの貴人として転生を確実視されるジャホンだったが、裁判が進むにつれて地獄鬼や怨霊が出現し、冥界が揺らぎはじめる。

監督:キム・ヨンファ

キャスト:ハ・ジョンウ、チャ・テヒョン、チュ・ジフン、キム・ヒャンギ

Naver映画: 7.83

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2017年作。1000万人を超えた超ヒット作品。 本当に最後に号泣した映画。 個人的にすべての映画を合わせて一つ推薦しろと言われたら この映画が人生おすすめします。 演出、演技、ストーリーが印象的な神作。

評点は最も低い点数がおかしいほどの映画だが、個人的な評価は10点

受取人不明

受取人不明

ポイント

『受取人不明』 あらすじ

西洋人相手の娼婦だった母と黒人の父との間に生まれた混血の青年チャングクは、母と2人きりで村はずれの赤い廃バスの中で暮らしている。一方、チャングクのたった1人の友人である気弱な青年ジフムは、幼い頃に事故で右目の視力を失った少女ウノクに思いを寄せており……。

監督:キム・ギドク

キャスト:ヤン・ドングン、キム・ヨンミン、パン・ミンジョン

Naver映画: 7.83

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2001年作。個人的にはキム・ギドク映画の中で一番記憶に残る作品です。 今日のテーマの泣ける映画の中にありますが、悲しい演出のせいで涙を流す映画というより、 胸の片方が切なさとうっ憤で「泣きそうになる悲しみ」を感じるようになる映画です。 極端な状況と人物が障る場合もあるが、 キム・ギドク映画だけの「余韻」が脳裏から離れません。 ヤン¥ドングンがどれだけ演技が上手な俳優かを知ることができる映画

ハピネス

ハピネス

ポイント

『ハピネス』あらすじ

肝硬変を患った男ヨンスは、派手な都会生活を捨てて田舎の療養所に入所する。そこで重病に冒される女性ウニと出会い、陽気なウニに励まされ元気を取り戻すが…

監督:ホ・ジノ

キャスト:イム・スジョン、ファン・ジョンミン、コン・ヒョジン

Naver映画: 7.89

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2007年作、青龍映画賞監督賞、韓国映画評論家協会賞脚本賞受賞作品。個人的にとても余韻ある悲しい映画だったので、ぜひおすすめしたいです。

あまりにも現実的な映画ですから、余韻が長い間残った作品です。誰かと観るよりは、一人で静かに観てこそこの作品だけのリアリズムをまともに感じることができる韓国の悲しい映画おすすめ作品です。

ファミリー

ファミリー

ポイント

『ファミリー』あらすじ

年の刑期を終えて出所し、父と弟が暮らす家に戻ってきたジョンウン。父はそんな彼女に厳しい言葉を投げかける。やがて彼女はかつての不良仲間と接触するが…

監督:イ・ジョンチョル

キャスト:スエ、チュ・ヒョン、パク・チビン

Naver映画: 8.38

動画オタク
2004年作、アジア太平洋映画祭主演男優賞、青龍映画賞新人女優賞受賞作品。

私に「たまにいい作品をみた!」という感じを与えた映画です。 ここでご紹介する映画の中で最も大衆に知られていない悲しい映画のようです。

少しは決まりきったストーリーだと感じることもあるけど、自分も知らないうちに涙を流して、家族の大切さまで感じさせてくれたら···。95分のランニングタイムが決して惜しくないと思います。

泣ける韓国映画のおすすめ、温かさと涙を一緒に手に入れたいなら、ぜひお見逃しなく。

手紙

手紙

ポイント

『手紙』あらすじ

ファニュ(パク・シニャン)が駅でジョンイン(チェ・ジンシル)の財布を拾ったことから2人は付き合い始め、やがて結婚する。彼らは幸福な新婚生活を送っていたが、ある日突然、ファニュが脳腫瘍で倒れ他界してしまう。絶望から自殺未遂までしたジョンインだったが、そんな彼女の元に亡くなったはずの夫から手紙が届く。

監督:イ・ジョングク

キャスト:パク・シニャン、チェ・ジンシル、チェ・ヨンミン

Naver映画: 8.38

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1997年作。涙を流した悲しい韓国映画です。 最近のようなHD高画質でもなければ、サウンドでもない環境で見たが、まだ手紙という単語を聞くとこの映画が思い出される映画

過ぎ去った映画特有のダサいことを気にしない方なら、おすすめの作品です。

マウミ

マウミ

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『マウミ』あらすじ

11歳とは思えないほど頼もしい少年チャン、そしてチャニの6歳の妹ソイ。 このように二人の兄妹は、家を出た母の帰りを待ちながら暮らしている。 ある日生まれたばかりの子犬を一匹盗んでくる. ソイは、「母親が自分の心を知って送ってくれたようだ」と言って、犬の名前を「マウミ(心)」と名付ける。 このように3人家族になったチャニ、ソイ、マウミは、いつにも増して幸せなひと時を過ごすことになる。 いつの間にか1年が過ぎ、その年の冬、凍りついた川辺でそりに乗っていた3人の兄妹に予期せぬ不幸が訪れます。

監督:パク・ウニョン、オ・ダルギュン

キャスト:ユ・スンホ、キム・ヒャンギ

Naver映画: 8.96

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2006年作。面白く観て、最後に涙を流すしかない映画。愛犬家ではなくても、十分に楽しめる韓国映画です。

今は有名俳優になったユスンホ君の子供の頃の姿を見ると、感慨深いです。 やっぱりその時から演技は上手だったという…

この映画も陳腐なストーリーの悲しい映画かも知れませんが、感情没入度の面では五つ星をあげたいですね。

ラスト・プレゼント

ラスト・プレゼント

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『ラスト・プレゼント』あらすじ

5年目の無名芸人のイ・ジョンジェは運がないのか実力がないのか、成功の道は遠い。 子供服店の主人であるイ・ジョンジェの妻イ・ヨンエ。 結婚3年目 偶然、妻のイ・ヨンエの命が残り少ないことを知ったイ・ジョンジェ。 しかし、さらに驚くべきことは、イ・ヨンエには自分以外に一生をかけて愛した初恋の人があったということだが…。 妻の初恋は果たして誰か。 死にかけている妻を見つめる勇気には焦りと懐かしさの時間が流れる。 次第に最後の時間が近づいていく妻のために、この世の中でたった一つ、彼女だけのショーを準備する勇気。 まだ心の片隅に鎮座した彼女の初恋に対する疑問は解けずに...

監督:オ・ギファン

キャスト:イ・ヨンエ、イ・ジョンジェ、クォン・ヘヒョ

Naver映画: 8.96

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2001年作。ストーリー自体は似たような映画が多い。 時限付きの人生という決まりきった内容です。

しかし、イヨンエとイジョンジェの優れた演技力、そして涙ぐむ映画で遜色のないラストシーンは後々まで記憶に残りますね。

時限付き人生という設定になっている韓国映画の中では、一番おすすめの作品ではないかと思います。

クロッシング

クロッシング

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『クロッシング』あらすじ

北朝鮮の炭鉱町に住む元サッカー選手のヨンスは、妻ヨンハと11歳の息子ジュニとともに、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。しかし、ヨンハが肺結核に倒れ、ヨンスは治療薬を手に入れるため中国へ向かう。決死の覚悟で国境を越えたヨンスは、必死に働いて薬を手に入れようとするが、北朝鮮では夫の帰りを待ちながらヨンスが静かに息を引き取る。孤児となってしまったジュニは、父との再会を信じて国境を目指すが…

監督:キム・テギュン

キャスト:チャ・インピョ、シン・ミョンチョル、ソ・ヨンファ

Naver映画: 9.02

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2008年作、利川春史大賞映画祭最優秀作品賞。北朝鮮の現実の中で家族間の切ない愛を描いた評価の高い悲しい映画です。 胸が痛むという言葉の意味を実感させてくれる映画。

ただの虚構の映画ではなく、あの凄まじい悲劇が他人事ではないという事実、私たちの歴史と現実を代弁するという事実が、もっと胸が痛む悲しい映画です

韓国人でなくても無愛想な父親でも泣ける映画です。

ユア・マイ・サンシャイン

ユア・マイ・サンシャイン

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『ユア・マイ・サンシャイン』あらすじ

韓国で本当にあった奇跡の純愛物語を映画化し、大ヒット作「私の頭の中の消しゴム」を抜いて韓国恋愛映画史上No.1のヒットを樹立した感動作。辛い過去に苦しめられたあげくHIVに感染してしまった女性と、妻として迎えた彼女を愛しぬこうとする純朴な青年との愛を描く。

監督:パク・チンピョ

キャスト:チョン・ドヨン、ファン・ジョンミン

Naver映画: 9.07

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2005年作。超名作映画。実話というのが信じられないくらい悲しくて美しい愛の物語です。

チョン・ドヨン、ファン・ジョンミン…演技派俳優2人が主演を務めたためか、単なる新派劇に終わることもできた作品が見る人の胸を泣かせます。
この映画でチョン・ドヨンは大鐘賞主演女優賞を、ファン・ジョンミンは青龍映画賞主演男優賞を受賞しました。 )

ある意味馬鹿なキム・ソクジュン(ファン・ジョンミン)…
それでも私たちはキム・ソクジュンのように 愛してみたいという気持ちを 振り切れませんね。

この二人の悲しくて可憐な運命...でも誰より美しい二人の恋。

ただ君だけ

ただ君だけ

ポイント

『ただ君だけ』あらすじ

かつては将来を有望視されたボクサーだったチョルミンは、過去のある事件がきっかけで心を閉ざして生きていた。そんなチョンミルの前に、目が不自由だが明るく愛くるしい女性ジョンファが現れ、チョンミルは少しずつ心を開いていく。やがてジョンファが失明した事件と自分の過去の行動とに接点があったことを知ったチョンミルは、ジョンファの目の手術代を稼ぐため別人になりすまし、高額な賞金が得られる賭博試合に出場することを決めるが…

監督:ソン・イルゴン

キャスト:ソ・ジソブ、ハン・ヒョジュ

Naver映画: 9.13

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2011年作。ハン・ヒョジュの人気をさらにアップグレードさせた作品。

この映画を見ていると、自分も知らないうちに2人の主人公が早く会うことを願って、気をもみます。 そうするうちに… 終盤、ハン・ヒョジュの号泣で涙を流すしかない作品です。

悲しいけど、悲劇で終わらない映画。 涙もろい映画ですが、心温まる結末が好きな方なら、この作品をおすすめしたいですね。

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日本滞在の世界で一番映画を見る映画民族韓国人。 家では動画みるのが好きなインドアオタク。ドラマ&映画&アニメ&バラエティー。仕事上がりでも、「アニメ1クール(11~13話)」「韓ドラ4~6話」「映画2~3作」程度は一日中で見るのが同然。

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