『氷菓』無料動画視聴、感想まとめ

氷菓
氷菓
原作 米澤穂信
監督 武本康弘
製作 京都アニメーション
放送期間 2010年春
話数 全22話
評価(myanimelist) 8.15/10
公式サイト サイト
ジャンル 青春 学園 サスペンス・推理

『氷菓』あらすじ

省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える、中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。

無料視聴可能な動画配信サービス

サビース名 放送状態(1※) 作品数 月額 お試し期間 ダウンロード 画質(2※)
U-Next 見放題 4,000以上 2,189円(税込) 31日間 FHD, 4K
dアニメストア 見放題 4,000以上 440円(税込) 31日間 SD/HD
Amazonプライム 220 700以上 500円(税込) 30日間 SD/HD/4K
Hulu 見放題 950以上 1,026円(税込) 14日間 SD/HD/FHD

この放送状態は2021年1月10日基準です。詳しくは各サビースをご覧ください。
1※レンタルは1話ごとにポイントが必要です。1話200ptなら1クール(13話)、200pt X 13=2300pt
2※SDはスマホでも見れないクソレベル、HDからはまぁまぁ、詳しくはYOUTUBEを参考にしてください。スマホなら1080pなら最大て感じ

『氷菓』の無料動画視聴のためには色々サイトやサービスがありますが、これからのアニメ生活のためにも動画配信サービスを利用するのを推薦します。 僕がおすすめする動画配信サービスは2つです。「U-NEXT」と「dアニメストア」(得点配信は「Netflix」)です。
以外にも動画配信サービスでアニメを視聴可能ですが、アニメ専門だけ押しているので、ご了承ください。 とにかくオタクの入口にいるあなたには選択肢は2つ(dアニメストア、U-NEXT)でオッケーです。 「Netflix」以外には無料視聴期間があるので好きなサビースすれば良いです。ネットフリックスは得点配信用で「1ヶ月一気にまる用」でよく使います。無料期間前にのサービスを解約して乗り換えも大丈夫です。

これからアニメにはまる人は「dアニメストア」

安い、(作品数)多いアニメのために作られたサービスなので選べない理由はございません。だった月440円で劇場版以外のアニメはほぼ見放題で楽しめるます。
問題点としては、決済はクレジットカード、ドコモキャリア決済しかないので、学生は決済方法で困ることがありことと、画質がよくないこと(携帯では良いけれど、PCやテレビでは見れない画質です。最低FHD(1080p)はならないと…) こんなお得な値段で作品数も豊かなサビースは「dアニメストア」しかないです。1ヶ月は無料期間期なのでご覧ください。

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テレビ代用、色んなコンテンツは「U-NEXT」

総合的にサービスを比較すると「dアニメストア」と比べ物にならないほど規模が違うサービスです。アニメさえ「作品数、高画質、複数端末、PS3,4対応」等で「dアニメストア」より「U-NEXT」が上です。ただ、月額が高いことで余裕ある人は「U-NEXT」がおすすめです。アニメを除いても映画、ドラマ、色んな動画で国内No1です。

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『氷菓』関連動画

PV

『氷菓』感想

放映当時は「作画は認めるが内容は退屈だ」という声もあったが、放映時期が過ぎた現在ではこうした声は少数で、むしろ平均以上の作品を抜き取るという意見が支配的。

推理物の形をした他の作品と違って、一種の探偵役であるホタロウが殺人などのような刺激的なものではなく、学校内で起こっている些細な話を推理しているため、展開や演出上のスペクタクルさが強調される同時期の他の作品に比べて退屈なのは事実だ。

しかし、京アニらしく原作小説の内容は最大限反映するものの、細かい演出で差をつけ、特にキャラクターの新しい解釈によって原作にない内容を付け加えるなど、映像化による配慮も目立った。また、完成度の高い演出、深い思惟が盛り込まれた登場人物の感情線などの要素もきれいに処理された。

退屈な点も慣れればかなり良くなり、主人公のオレキ·ホタローに共感を示し、次第に没入しやすくなる。 物語が進むにつれ、推理よりは青春期の苦痛と成長が核心的な内容として登場する。 見ていると完成度の高い名作に感じられる。

特にアニメーションの演出と技術という面では本当に模範的と言える極上の完成度のアニメーションである。 作品の雰囲気を活かす繊細な演出とアングル、効果、色感、人物と小道具の背景の配置、感情演出などは京アニがなぜ京アニなのかがわかる教科書的な作品だ。

映画やアニメーション監督を夢見る人は、毎シーン、画面の隅々まで研究できる完成度の高い名作だ。

  • この記事を書いた人

動画オタク

日本滞在の世界で一番映画を見る映画民族韓国人。 家では動画みるのが好きなインドアオタク。ドラマ&映画&アニメ&バラエティー。仕事上がりでも、「アニメ1クール(11~13話)」「韓ドラ4~6話」「映画2~3作」程度は一日中で見るのが同然。

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